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ワックスの種類
車のワックスの種類には、色々な物があります。どんなワックスが愛車にあっているのか・・・悩んでいる方も多いのでは。
ワックスの種類には、固形ワックス・半練ワックス・スプレー式液体ワックス・樹脂製コーティング剤を使ったワックスなどがあります。
最近流行の兆しがあるのは、樹脂製コーティング剤を使ったワックスですね。
ワックスとして効果の期待できる期間は、樹脂製のワックスが約3ヶ月、固形ワックスが約1ヶ月、半練ワックスが約半月程度になります。
液体式のワックスは一回限りの効果となります。車のワックスは、雨や洗車によるダメージ、油膜やアスファルトのピッチ等、色々な汚れの原因となる物から車の塗装を守る物です。
どのワックスにも利点・弱点が合って、全てのユーザーに万能なワックスはありません。
メタリック塗装車の場合は、専用ワックスを使用しないと、コンパウンドを含んだワックスの使用を続けていると、メタリック塗装にかえってダメージを与えてしまう事も考えられます。
カルナバロウ
一般的にワックスに使用されている原料は、カルナバロウと呼ばれるカルナウバヤシから採取され、常温で固体となる、植物性の天然ワックスが最上級品といわれています。
シュアラスターのインパクトジュニアは昔から高級ワックスの代名詞です。シュアラスター数種類の車のワックスを販売展開していますが、シュアラスターの売りは、良質なカルナバロウを配合している事です。
固形で手間はかかるのですが、品質は文句なく、安心できる商品です。
最近、シュアラスターのクイックワックスがワックスランキングで1位に選出されました。シュアラスターの液体タイプのワックスになりまして、独自のカルナバロウ配合技術で、水が不要で乾いたボディに直接吹き掛けて、その後拭き取るだけでワックス掛けが済んでしまいます。
洗車の必要もないですし、固形ワックスとまったく遜色の無い、ツヤと撥水力があります。
樹脂製ワックス
ソフト99で発売されているカラーレボリューションは、樹脂製のワックスになります。超微粒子のカラー顔料が配合されていまして、塗装面の細かい傷に浸透していきます。
色落ちした塗装を回復し、ウレタンとアクリル樹脂層にワックス層が加わった、まるで鏡面仕上げのような仕上がりを可能にしています。
性能的に、ワックスよりは補修剤に近いかもしれません。塗装面にダメージがある車には最適な商品でしょう。
しかし、新車の場合は使わない方が無難です。塗装自体が生き物のような物なので、なるべく自然の原料を使用するのに越したことはありません。