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意外なマッチング
ビクターの家具、というと、え?あの音響メーカーのビクターが家具って?と少し???な感じがしますが、ビクターの家具を売っているグループ会社のビクターインテリア株式会社は、れっきとしたビクターグループのグループ会社として、ビクターの家具を扱っています。
ビクターインテリア株式会社のビクターの家具ですが、やはりビクターグループの一員なだけはあって、音響系、AV系の快適な視聴環境をユーザーに提供する為の家具が多数あります。
ビクターの家具について個別に注目していくと、まずテレビを置くためのいわいるテレビ台、各種キャビネットがあります。それから、キャビネットに接続できるシェルフです。
FLAT AVシリーズ
FLAT AVシリーズでは、キャビネットは大型テレビ(32型以上)のテレビも置けるように強固に作られています。天板・側板の厚さはどちらも45ミリもあるそうです。
厚さばかりに目が行きがちですが、電源確保のためのコンセント(四口のものと二口のものがあります)や、配線をスッキリ纏める為の配線収納ボックスもありまして、ユーザーの使い勝手を考えた商品でもあります。
キャビネットにはもちろん大型テレビサイズ以外の、様々なサイズに対応した物があります。ビクターの家具では、シンプルなデザインが評価の高い、デスクもなかなか食指が動く商品です。
ビクターのデスクはシンプルなデザインだけではなく、幅・奥行き、天板の形など、様々な商品バリエーションがあるのも魅力です。
奥行きでは450mmと600mmの2種類、幅では900mm、1200mm、1350mm、1500mm4種類があります。奥行き・幅のサイズは、もちろん自由に組み合わせ可能です。
スタイリッシュシアター
スタイリッシュシアターと呼ばれる、大型テレビを設置する為のシェルフもあります。このシェルフは薄型テレビを設置するのが前提の為、奥行きは300mmと、程よくスマートな感じになっています。
このシェルフの特徴の一つで、80インチの超巨大スクリーンが内蔵されている事を上げなくてはいけません。この巨大スクリーンは、プロジェクターなどを使えば、その性能を遺憾なく発揮してくれる事でしょう。
シェルフ自体のカラー・バリエーションは、自然な木目調のデザインと、落ち着いたシンプルな黒の2種類があります。
その他、ビクターインテリアの商品には、テーブルやチェアにも、なかなかデザインの良い物が多数あります。
スノーホワイトのチェア、アイボリーのテーブルなどは、いずれも品の良い良質なカラーバリエーションがあります。
音響メーカーとして知名度抜群のビクターですが、家具の方も、なかなか魅力的な製品達のようです。