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ラルフローレンとは
ラルフローレンは日本でもお馴染みのブランドですね。
特別人気や話題になるということはないですが、誰にでも好まれるデザインと上品さから、万人受けするブランドだと思います。どちらかというと高級ファンション路線といえると思います。
万人受けする高級路線というのは結構難しいと思います。その路線を貫いているラルフローレンのデザインは凄いと思います。
父の日のプレゼントとかにもラルフローレンのポロシャツを選ぶ人は結構多いですしね。
嫌われることのない八方美人的なブランド、まるで日本の外交のようですね。そういう日本の体質があるから、身近に感じるブランドなのかもしれませんね。
ラルフローレンの歴史
ラルフローレンの歴史を簡単にご紹介しておきます。
ラルフローレンは1939年にニューヨークのブロンクス区で誕生します。ニューヨーク市立大学バルーク校という所で、2年間ビジネスを学ぶも中退、1962年から1964年までアメリカ陸軍に入隊し、除隊した後の1968年にリッキー・ロービアという女性と結婚します。
ブルックス・ブラザーズというアメリカの紳士服・婦人服を取り扱う企業で働きます。1967年にネクタイ店を開業し、自身のラベルである「ポロ(Polo)」を中心としたネクタイの販売をはじめます。これが後のラルフローレンの足場となっていくわけです。
1971年からは紳士服だけでなく婦人服の取り扱いもはじめ、1977年に「アニー・ホール」という映画で主演の男性と女性がラルフローレンの服を着て主演をしたことから、世間で話題になります。この服装は「アニー・ホール・ルック」と呼ばれていました。
1986年にはいよいよ本格的に世界展開を開始します。フランスのパリに初めて路面店を展開します。2006年には東京の表参道にアジアの旗艦店舗として、ラルフローレン表参道をオープンします。日本での路面店は、この表参道以外に東京の銀座にあるそうです。
最近ではラルフローレンパープルレーベルというレーベルも展開しています。今後、日本でも積極的に展開されると思いますので、話題になるかもしれませんね。
人気の商品
ラルフローレンンの子供服で一番人気があるのは、やはりポロシャツだと思います。子供服に限らず、ラルフローレン=ポロシャツというイメージがあるくらい人気のある商品です。
女の子用の服で人気があるのがワンピースだと思います。
子供服でもラルフローレンのブランドイメージは崩れることなく、万人受けする無難なデザインです。そういう意味では、お母さんは安心して子供に着せることができるブランドだと思います。
ブランドイメージも悪くないですから、着せていても恥ずかしくないですしね。個人的にはラルフローレンにはこの無難に着られるという路線をずっと走って欲しいと思います。