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喜寿とは
喜寿のお祝い・プレゼントは、やっぱり喜んでもらえる物を選びたいですね。喜寿は77歳の年寿を祝う儀礼です。
なぜ喜寿かといいますと、喜寿の「喜」の字は草書体で書くと、十七の上に七の字があるように見え、七十七のように見えます。
その事から、77歳を喜寿と呼ぶようになったそうです。何にしても、長寿というのはめでたいですね。
昔から喜寿のお祝い・プレゼントとしては、紫色の物がプレゼントされてきました。 少し前は、頭巾や扇子などをプレゼントしていたそうです。
心に残る記念になる物
しかし、最近ではそういった物よりも実用的な物、心に残る記念になる物の方が主流になってきています。出来るだけその人の為だけに作った、特別な贈り物をしたいと考える人が増えています。
喜寿の贈り物・プレゼントとしてフォトフレームを送る場合でも、オリジナルのお祝いのメッセージが彫刻されているのとされていないのでは、まったく貰った方の印象も変わってくると思います。お孫さんからのメッセージなんて喜ばれると思いますよ。
他にも、メッセージを入れたグラスですとか、お酒が好きな方でしたら、お酒のラベルをその方の名前のラベルにしてプレゼントするなど、オリジナリティ溢れる物の方が、贈る方も貰う方もどっちも喜べると思います。
その他の物で、珍しい物ですと写真やビデオを元にして、一本の映画を製作してくれる会社があるのには、流石に驚愕しました。
字幕・BGMなどを加えて、プロの映像スタッフ・シナリオライターが、涙できるノンフィクション映画にしてくれるそうです。
ある人は、お父さんの喜寿の贈り物・プレゼントに、子供達3人でこの映画を贈ったそうです。
もちろん、お父さんには内緒で写真を選び、お父さんの兄弟から色々話を聞いて、こっそり水面下で映画制作作業をしていたそうです。
それを観たお父さんはやっぱり号泣してしまい、感激してくれたとの事です。 やっぱり、オリジナリティー溢れる特別な物をプレゼントしたいですよね。
家系図を作って贈る
その他に変わった物として、家系図を作って贈ったという人もいます。77歳の方ですと、平均して3代前位と、遡れる世代は限られてきます。
しかし、その代わりに、お子さん・お孫さんなどの下の世代が賑やかになりますので、ゴージャスな家系図になるそうです。
子供や孫の方はすぐに分かるけど、遡るのは結構大変なんじゃない?と思うかもしれませんが、戸籍調査も最大3ヶ月程度かけて代行してくれるそうです。
気になる家系図の物自体のクオリティーですが、和紙にまるで本物の筆で書いたような擦れを出してくれるほど本格的な印刷が可能だそうです。
大切な喜寿のお祝い・プレゼントですので、木目が美しい額縁に、色彩豊かな和紙を組み合わせ、オジャレな家系図にしてくれるそうです。
喜寿のお祝い・プレゼントも色々ありますが、心を込めて、喜んでもらえる物を贈りたいですね。