TOP > 東京の貸しコンテナ
貸しコンテナとは
貸しコンテナとは何なのでしょうか。 簡単に言うと「貸し倉庫」「貸し押入れ」です。海上輸送用に使われている「コンテナボックス」を倉庫として貸し出ししています。
土地の少ない都会、特に東京では重宝されて、使用されている方も多いようです。
貸しコンテナを使って方の殆どが、家に倉庫などの物置になるスペースがない方です。東京でそんな家を持つのは夢のまた夢ですものね。
そんな物を貸しコンテナに収納しておくのかというと、すぐに必要ではない荷物、殆ど使わないけど捨てられない物を収納しているそうです。
貸しコンテナには、スキー・スノボー用品などの大きな荷物も預ける事ができます。自分のニーズで利用でき、家庭用でも会社用でも使用できます。
貸しコンテナには、収納サイズに違いがあり、小さい物だと和室1畳半位の物、大きい物だと9畳位までの物があります。
コンテナタイプの物とトランクタイプの物が用意されており、小さな物を預けるのであれば、トランクタイプでも十分のようです。
貸しコンテナは様々な場所に設置されています。 東京等の都心部では大きいコンテナを設置するのが土地的な条件で難しく、トランクタイプのコンテナボックスが主流です。
契約に必要な書類
貸しコンテナを利用する為には、もちろん契約が必要になります。「個人」・「法人」で契約する際に必要な書類が違います。「身分証明書のコピー」「銀行の印鑑」はどちらの契約でも必要になってきます。
個人契約する場合には、住民票の写し・印鑑証明が必要です。法人の場合は登記簿謄本が必要です。
初期費用としては、使用料金・管理費・事務手数料・室内整備等の費用が出てきます。 普通の住居の賃貸契約とあまりかわりません。
東京など都心部で人気
使用料の中には保険料も含まれています。預けた荷物に対し保険が掛けられ、火災・爆発・破裂・盗難・落雷等の事故から荷物守ります。安心して預ける事ができますね。東京周辺で人気があるのも分かります。
貸しコンテナの使用料金は、場所やコンテナのサイズで変わってきますが、押し入れ替わりに他に住居を借りるよりは月々の使用料も安く設定されています。
一番小さいサイズの貸しコンテナであれば、月7000円〜借りられる所もあります。このリーズナブルな点から、貸しコンテナを利用する人増加してきており、それに併せて貸しコンテナも増加してきています。
貸しコンテナは、最短の契約でも1ヵ月以上利用することが条件となっています。色々な条件があるので契約する際にはしっかり確認する事が重要です。
貸しコンテナには、動物・植物・危険物・貴重品等は預ける事ができない品もありますので、契約の際はご注意下さい。