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初心者入門 用語解説
デジタル一眼レフカメラを購入したいけど、何がよいのかわからないという人や、デジタル一眼レフカメラを購入したけど、いまいち使いこなせてない気がするという人やカメラ用語がわからなくて挫折した人など結構いるのではないでしょうか。
自分もまだまだ初心者ですので、どこまでお役に立てるかわかりませんけど、できるだけの情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
まず、分かり難いカメラの用語を解説していきたいと思います。
初心者入門 露出とは
カメラ用語で良く出てくる言葉に「露出」という言葉があります。日常使っている表現では、肌をあらわにするというような意味ですね。なんとなくピンク色な感じがします(笑)
カメラ用語でいる露出とは、簡単にいうと明るい状態なのか暗い状態なのかということです。カメラの受ける光が多ければ明るい写真、少なければ暗い写真となります。
「適正な露出で撮影」とか「適正露出で撮影」という表現がよくされていますが、適正な明るさで写真と取ってくださいという意味になると思います。その適正な明るさというのが難しいのですけどね・・・。
適正露出よりも光の量が多い状態を「露出オーバー」、光の量が少ない状態を「露出アンダー」というような表現をしたりもします。こういう表現をすると一人前っぽい感じがするかな?
初心者入門 絞りとは
カメラ用語でよく出てくる用語に、「絞り」という言葉があります。日常的に使っている表現ですと、ぞうきんを絞るというようないわゆるしぼるということになりますが、カメラ用語の場合はちょっとかわってきます。
カメラの絞りとは、入ってくる光の量を調節する板のようなものです。なかなかイメージしにくいですね。
人間の目も同じような機能になっていて、トンネルから出た瞬間にもの凄くまぶしくなることとかありませんか。
あれは人間の目がカメラでいる絞りを調整して、暗い所では少しでも光の量を多くしようと調整をし、明るい所では光の量を少なくしようと調整をします。
トンネルを出てしばらくするとまぶしさも感じなくなるのは、その調整がうまくいっているからです。
カメラの絞りを使いこなすのはなかなか難しいです。最近のは自動調整でも良い写真が取れますし、プロレベルの人でないとマニュアル撮影で使いこなすのは難しいと思います。
もちろん、色々試して練習してみるのはいいと思いますよ。